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折原 一 『冤罪者』

内容
ノンフィクション作家・五十嵐友也のもとに届けられた一通の手紙。それは連続婦女暴行魔として拘置中の河原輝男が冤罪を主張し、助力を求めるものだった。しかし自らの婚約者を犯人に殺された五十嵐にとって、それはとても素直に受け取れるものではない。河原の他に真犯人がいるのだろうか。



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感想
少し前に話題になった冤罪。
この冤罪を題材にした小説はよく見かける。
冤罪と言えば無実を証明するみたいな作風が思い浮かぶ。
しかしこれは折原一の作品。
そんな作風のわけがない。

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theme : ミステリ
genre : 小説・文学

tag : 折原一

折原一 『倒錯の死角 [201号室の女]』

内容
覗く男と覗かれる女究極の折原マジック
ベットの上にのびた恍惚の白い脚──男の妄想が惨劇を呼ぶ!
ベッドの上に白くすらりとした脚が見える。向かいのアパートの201号室に目が釘付けになった。怪しい欲望がどんよりと体を駆けめぐる。
あちら側からは見えないはずだ──屋根裏部屋から覗く男と覗かれる女の妄想がエスカレートし、やがて悪夢のような惨劇が。折原ワールドの原点ともいうべき傑作長編!



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感想
またしても折原ワールドの扉を開けてしまった。
今度こそ私を驚愕させてくれ。
期待を込めて読み始めてみた。

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折原一 『耳すます部屋』

内容
結末まで決して油断しないでください
娘の同級生を放課後預かることになった久恵。だが母親同様ずうずうしい小学生ゆかりには、盗癖があった。結婚指輪までが消えた日、包丁を手に、久恵はついにキレてしまう。
「ゆかりが帰ってこない」、その夜、鳴り続ける母親からの電話。どこまでも執拗に――。
日常の恐怖に彩られた叙述ミステリー10の傑作!



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内容
叙述小説の折原一の短編集。
どのように驚かせてくれるのか期待して読んでみた。

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折原一 『沈黙者』

内容
埼玉県久喜市で新年早々、元校長の老夫婦とその長男夫妻の四人が惨殺された。十日後、再び同市内で老夫婦の変死体が発見される。そして一方、池袋で万引きと傷害で逮捕された男が、自分の名前を一切明かさぬままに裁判が進められる、という奇妙な事件が語られていく。この男は何者か?巧緻を極める折原ミステリーの最高峰。



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感想
日本を代表する叙述トリック作家。
恥ずかしながら知りませんでした。
かなり期待して読んでみた。

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